東京鋼鉄の臨時株主総会で
大阪製鉄の完全子会社になる会社提案が否決されました。
これはちょっと珍しいですね。
ホリエモン的ないわゆる敵対買収じゃなくて
会社提案による友好的なM&Aですから、
こういうのが否決されたのは初めてじゃないでしょうか。
まぁ株主との意思疎通不足、
原因はただその一点に尽きると思いますが、
それにしてももったいないというかお粗末な話ですね
やはり世の中はリレーション、
意思疎通、説明はどんな状況でも欠かせません。
さて、今日は冬が最後の力を出して
とても寒い一日となっています。
正直ここまで冷え込む日はもう
やってこないだろうと思っていただけに
この寒さはちとこたえますね。
久しぶりの胃も弱ってきたので
あまり濃いものを口にすることもできません。
早くブラックokな体になりたいものですが、
まぁ体質なわけですからこのまま
ずっとこの調子なんだろうなぁ…。
さほどおまとめローンの勉強が
進んでいるわけでもないですが、
また本を大量に買い込んできて
片っ端から読んでいる次第です。
書店には頻繁に足を運んでいるほうですが、
それでも気付けば面白い本を
見落としていることが多く、
ある程度同じ嗜好を持った
友人の存在って大きいなぁと
ありがたく思っている今日この頃です。
どこの言葉だったか思い出せませんが、
金を貸すのを拒んでも良いが、
本を貸すのを拒んではならないとのこと。
これは古くから心に残っています。
シンプルな言葉ではありますが、
書物の大切さを説いた
わかりやすい言葉でもあります。
今の時代にはなかなか理解できませんが、
昔華氏なんたらという映画の中で
為政者があらゆる本を燃してしまえ、
そう命じたシーンがありました。
その時抵抗することができない
無辜な民たちは本に書いてある内容を
しっかりと記憶に残すために
皆で暗誦を繰り返し始めます。
その最後のほうのシーンで
人々が暗闇の中で輪を作って
サークル状に歩きながら
書物の内容を暗誦するシーンは
実に不気味そのものでした。
しかし何か心に響くものがありましたね。
その映画の中だったと思いますが、
「頭の中の知識まで盗られることはない」、
そんなセリフが登場します。
この台詞も非常に心に強く刻まれています。
人間の強さと言いますか、知識、
教養の存在意義を図らずも示した言葉です。
そして恐らく同じ映画の中で
さらに次の言葉が登場しています。
無知な者にとっては老年は冬だが、
学んだ者にとっては当年は春である。
願わくば私も年を取ってから
春を味わいたいものですが、
そこはまぁこれからの頑張り次第、
ただそれに尽きることでしょう。
そんな年を取ったことの話より
まだまだ他に案ずることが
ないでもないと思いますが(笑
とりあえず身体の欲する本を
片っ端から読んでいきながら
あとは適当にその都度必要そうな
ちょっと体力使いそうなものも
順次手にとっていきたいです。
皆さまも充実した日々をお過ごしください。
大阪製鉄の完全子会社になる会社提案が否決されました。
これはちょっと珍しいですね。
ホリエモン的ないわゆる敵対買収じゃなくて
会社提案による友好的なM&Aですから、
こういうのが否決されたのは初めてじゃないでしょうか。
まぁ株主との意思疎通不足、
原因はただその一点に尽きると思いますが、
それにしてももったいないというかお粗末な話ですね
やはり世の中はリレーション、
意思疎通、説明はどんな状況でも欠かせません。
さて、今日は冬が最後の力を出して
とても寒い一日となっています。
正直ここまで冷え込む日はもう
やってこないだろうと思っていただけに
この寒さはちとこたえますね。
久しぶりの胃も弱ってきたので
あまり濃いものを口にすることもできません。
早くブラックokな体になりたいものですが、
まぁ体質なわけですからこのまま
ずっとこの調子なんだろうなぁ…。
さほどおまとめローンの勉強が
進んでいるわけでもないですが、
また本を大量に買い込んできて
片っ端から読んでいる次第です。
書店には頻繁に足を運んでいるほうですが、
それでも気付けば面白い本を
見落としていることが多く、
ある程度同じ嗜好を持った
友人の存在って大きいなぁと
ありがたく思っている今日この頃です。
どこの言葉だったか思い出せませんが、
金を貸すのを拒んでも良いが、
本を貸すのを拒んではならないとのこと。
これは古くから心に残っています。
シンプルな言葉ではありますが、
書物の大切さを説いた
わかりやすい言葉でもあります。
今の時代にはなかなか理解できませんが、
昔華氏なんたらという映画の中で
為政者があらゆる本を燃してしまえ、
そう命じたシーンがありました。
その時抵抗することができない
無辜な民たちは本に書いてある内容を
しっかりと記憶に残すために
皆で暗誦を繰り返し始めます。
その最後のほうのシーンで
人々が暗闇の中で輪を作って
サークル状に歩きながら
書物の内容を暗誦するシーンは
実に不気味そのものでした。
しかし何か心に響くものがありましたね。
その映画の中だったと思いますが、
「頭の中の知識まで盗られることはない」、
そんなセリフが登場します。
この台詞も非常に心に強く刻まれています。
人間の強さと言いますか、知識、
教養の存在意義を図らずも示した言葉です。
そして恐らく同じ映画の中で
さらに次の言葉が登場しています。
無知な者にとっては老年は冬だが、
学んだ者にとっては当年は春である。
願わくば私も年を取ってから
春を味わいたいものですが、
そこはまぁこれからの頑張り次第、
ただそれに尽きることでしょう。
そんな年を取ったことの話より
まだまだ他に案ずることが
ないでもないと思いますが(笑
とりあえず身体の欲する本を
片っ端から読んでいきながら
あとは適当にその都度必要そうな
ちょっと体力使いそうなものも
順次手にとっていきたいです。
皆さまも充実した日々をお過ごしください。
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